

ニュージーランドは日本と同様、南北に長い国です。
そのため、場所によって気候に大きな違いがあります。
ニュージーランド旅行を楽しむ場合には気候や気温の変化に気をつけ、服装に気を配ることが重要になってきます。
ニュージーランドでは夏場はもっとも観光に適したシーズンと言われています。
もちろん、南半球ですので季節は日本と範囲。
夏は11月下旬から2月くらいになります。
最高気温は25℃程度。非常に過ごしやすい時期です。
観光客が多いのでバスや列車の予約に注意が必要になります。
ただし、ニュージーランドでは紫外線が非常に強いため、女性は長袖を。
気になる場合には帽子、サングラスなども用意したいところです。
また夜間に冷え込むことも多いので軽く羽織れるものも必要です。
冬は6月~8月。
冷え込みます。
とくに南島では最高気温で5~10℃程度、最低気温になると-2~5℃程度。
非常に寒くなるので防寒着はしっかり用意したいものです。
春は9~11月、秋は3~5月。
気温は南島で最高気温15~20℃程度、北島で20~25℃程度。
やや肌寒い思いをすることもあります。
とくに夜間は注意。
長袖は必須となるでしょう。
この時期も紫外線が強いので注意が必要です。
ニュージーランドの気候の特徴としては、昼間と夜間の温度差が大きいことが上げられます。
また天気の変化も大きく、翻弄されることも多いかもしれません。
急な天候の変化にも対応できるよう、ハイキングなどの際にはとくに服装に注意したいものです。
またヨーロッパのようにレストランでスーツやドレスを着ていく必要はなく、カジュアルな服装でも問題ありません。
男性のネクタイの着用も同様です。
季節が逆なだけに、持っていく服装にはとくに念入りに準備をしておきたいところでしょう。