忘れないようにしたい現地のマナー

海外旅行をする際に注意したいのが現地のマナー。
日本人の感覚では常識だと思っていることがとんだ非常識ということもあります。

まず喫煙。
ニュージーランドは禁煙の意識が非常に高く、喫煙率は日本人の10分の1以下と言われています。
日本同様、18歳未満の購入はできません。
また、分煙意識も徹底されており、ほぼすべての公共施設で禁煙となっています。
交通機関や飲食店なども禁煙となっているので注意が必要です。
喫煙は屋外の喫煙所で。
ポイ捨てなどはもってのほかです。

それから公共意識。
豊かな自然を大事にしている国だけに、ゴミのポイ捨てなどは厳禁です。
とくに日本人はビーチでのゴミ捨ての意識が低いため注意したいところ。
自分のゴミはしっかりと持ち帰る最低限の常識が求められます。
また、国立公園や保護区に映えている植物、草木の持ち帰りも厳禁です。

ニュージーランドに限られた話ではありませんが、相手と話す時はしっかりと目を見て話すこと。
また自分の意思ははっきりと述べ、あいまいな態度は避けるようにしないと不要な誤解を招くことになりかねません。

ニュージーランドの人は非常にフレンドリーだといいます。
声をかけると気軽に返事を返してくれます。
逆に言えば挨拶や感謝の意志などをしっかり伝えることが重要になってきます。
見知らぬ人だからこそのコミュニケーションを大事にしたいところです。

ヨーロッパ諸国に比べ、ニュージーランドはあまりマナーにうるさくない傾向があります。
基本的にはあまり気にしなくてもいいでしょう。
チップなども基本的に必要ありません。
レストランに赴く際に過剰に着飾る必要もありません。
一般常識の範囲内で理解できるものばかり。
だからこそ、現地の人たちに眉をひそめられるようなマナー違反は避けるようにしたいものです。